そのメール、ちょっと待って。詐欺メール・迷惑メールの実際の受信例から、怪しいポイントを観察しよう。

掲載候補のプレビューです

不審な点のある受信例をまとめています。送信元の認証・リンク先・添付の中身は未調査のため、掲載メールすべてが詐欺と確定したものではありません。

掲載候補トレイ
掲載候補

代表メールを選択してください

差出人ドメイン:宛先:[個人情報保護のため非掲載]
リンク・添付はダミー / クリックで注意喚起
受信本文の抜粋・テキスト表示|宛名・アドレス・識別番号などを匿名化。リンクは練習用のダミーに置き換え。不可視文字を除去し、改行や空白を整理しています。
調査範囲・候補のまとめ方を見る

本文・件名・表示名を機械走査し、本人確認、未払い、還付、配送、特典、アプリ誘導などの特徴から候補を抽出しました。候補の代表本文を見直し、通常の注文通知や正規の注意喚起との区別がつかないものは一部保留しています。全通の真偽を個別に確定した調査ではありません。

同じブランドを名乗り、同じ種類の操作へ誘導する候補を同系列にまとめています。件名だけが違う案内も含むため、類似数は完全に同一のメールの数ではありません。左側の件名は各系列の代表例です。

元メールは変更せず読み取り。対象PST以外のアカウントは調査対象にしていません。原文のHTML・画像・添付は掲載せず、添付欄には件数に合わせたダミーを表示しています。ファイル名・種類・サイズは架空です。リンクと添付をクリックすると注意喚起を表示します。元のリンクも開いていません。サンプルはローカル保存のみです。

覚えておきたい、3つのポイント

詐欺メール・迷惑メールの見分け方と対処のポイント

不審なメールが届いたら、まずはこの3つを確認しましょう。

掲載例のすべてを詐欺と断定するものではありません。

不審な通知に、手を止めてひと呼吸置く人
01

「急いで!」こそ
ひと呼吸

期限・利用停止・失効を告げられても、その場で操作せず立ち止まりましょう。

まずはこれ

メールのリンクを使わず、いつもの公式アプリで確認。

虫眼鏡でメールを調べ、見た目の偽装に注意する様子
02

見た目だけで
信用しない

ロゴ・自然な日本語・差出人の名前・HTTPS。どれか一つだけで安全とは判断できません。

まずはこれ

心当たりがあるか、公式の注文履歴や通知と照合。

パスワードを変更し、公式の相談窓口へ連絡する人
03

入力したら
すぐ変更・相談

正規のサービスからパスワードを変更し、公式窓口へ連絡しましょう。

まずはこれ

カード情報や送金が関係する場合は、カード会社・金融機関へ速やかに相談。

TEL